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2012.05.24 Thursday 
- -
梅雨ですが・・
 はーい みなさんべっしゃんです。お元気ですか?
自転車部からの連絡です。
梅雨の時期ですが晴れることを祈って・・・
今回はサッチーのラン仲間の中で自転車に興味のある方や、富士五湖のウルトラマラソンの下見などを兼ね。富士五湖をまわります、アップダウンはすごく少ないコースです。
一緒に走りたい方「べっしゃん」まで連絡ください。

日時 6月17日(日曜日)
時間 8時〜17時を予定
場所 河口湖集合・解散
 
梅雨入りと思われますので、2.3日前の予報で開催か中止を決めます。 ざっくりとした企画なのですいません^^;

なかなか皆で走る機会がないので、皆さんの参加をお待ちしています。


2012.05.24 Thursday 12:14
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チャリ部キャンプイン
 はーいみなさんお元気ですか?すっかりブログの発信も無くなってしまってすいません。 各自書きたいことあったら書いてもらって結構ですからね(笑) 
それからfacebook関係者は記事知ってるかと思いますが、今週日曜日3月4日に南房総方面に暴走しに50.60キロるんるんサイクリングに行きます。行きたい方はべっしゃんまで連絡ください。10時〜17時頃を予定しています。 
チャリ部は5月末の安曇野のサイクルイベントにも参加します。詳しくはべっしゃんまで!!


2012.02.28 Tuesday 13:47
チャリ comments(2)
アタック石和2
 はーいみなさんべっしゃんです。
この日は朝6時に起き7時半には立川からスーパーあずさで単独松本を目指しました。何故松本?前日に田中さんから10月いっぱいのあずさ回数券をいただいた訳で、無駄にすることはいかん。な訳で一路松本へ。寝る前の天気予報では午後3時まで長野は曇りの予報。がしかし、松本手前当たりから列車の窓に雨の足跡が確実に見えるではあ〜りませんか。松本駅を降りると結構な雨。組み立てを迷っている所へ一人のオッさんが雨宿りに来るではあ〜りませんか。当然のように会話が始まり昨日から松本へ宿をとり、今日もすでに30劼鯀ってきたそうで、「こんな雨じゃかないまへんな」と関西系のおっさん、「どこからですか?」と聞くと「京都ですわ」たわいない会話の中にも、なんとなく気にさわる言い方をするおっさんに、後押しされた形になり雨の中スタートを切るわけですが、そうそうに強まる雨足。早速雨宿り、松本美術館?かな気温は12度寒さもこたえます。まーお茶でもして、止まないようなら温泉でも入って帰るかなと既に弱き全開の僕に思わぬプレゼントが・・なんなんだよ。こんなん見たら行くしかないでしょ(笑)雨の中10勹尻にはいっても雨は止まず・・完全に気分は宮沢賢治。そうそうこの日の予定は松本〜石和を目指すと言うもの、いくつかの峠はあるものの、基本下り基調、これならいけるだろうと前日に計画を立てた訳ですが、この天気、足と言うよりは、精神的に疲れるんですよ雨は。そんな中あ塩尻峠気温9度。塩尻を越えるとやや雨が治まるも止むことは無かったわけです。諏訪大社で旅の安全を祈願しすぐそばの足湯で休憩。冷たい雨に打たれていたつま先は一気に生き返り再び走り出したわけです。しかし、終始止むことの無かった雨についに心も折れ、上諏訪駅前の温泉銭湯で労をねぎらい帰宅することにしました。50厖召蠅涼影帆行になりました。というわけでまたもや、石和アタックは達成されずに終わりました。次回は必ず!


2011.11.07 Monday 00:19
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アタック石和
 はーいみなさん。べっしゃんです。
ともくんにパスが渡って2度目の 2止め。その間当然のように時間は過ぎ、数々の大会や、イベントが開催されました。teamべっしゃんとしても、このままブログを止めておくわけにも行かず、とも君には大変申し訳ないのですが、記事を挟ませてもらいます。ホントにすいません・・・
それから、合宿ネタを練りに練っている皆さんにも、こんな記事が挟まれる結果になった事を重ね重ねお詫び申しあげます。そして、既に何本ものフルマラソンや、トレイルネタ、そのたもろもろ、書いてもらってかまいませんからね。

9月の終わりお袋の実家でもある石和をめざし、単独走行をしました。気候は暑くも寒くもない、絶好のサイクリング日和。高尾駅手前から10人強のサイクル軍団を発見、ジャージはばらばらなので、気のあった仲間達のツーリングかと思い、最後方に位置しいつものように風をよけさせてもらう。ですがよく見れば、○○高校自転車部と書かれたジャージや、異常に太いふとももの方がいるではあ〜りませんか。本物の方々かと思いなんだか嫌な予感を感じながらも、僕も足を回すわけです。大垂水峠の入口で先頭の方から、合図が出るやいなや集団はアタックを開始、順位は入れ替わるものの最後方に位置しあわよくば、何人か食ってやろうと思いながら、僕もアタック開始。ピッタリ追走、一人、二人と背中が小さくなっていく中、目の前の自転車にも少しづつ遅れをとる、確かに大した峠ではないが、とはいえ、メーター読みで30匱紊魯▲戰譟璽犬任任討い襦△修鵑淵據璽垢続く分けなく半分昇った辺りで、完全に全員が見えなくなり、ここで足を使いきってしまった。相模湖を越え大月を超えた辺りからそこそこの昇りが使い切った足に響くではあ〜りませんか。笹子峠を前に笹一酒造で一休み、笹子峠を越えれば勝沼、後は平坦貴重で石和と言う予定。
だったが、完全に足は使いきっていました。左に出れば峠、右に行けば下り貴重で大月まで・・答は簡単ではあ〜りませんか。帰り道猿橋で観光、相模湖から輪行で帰宅、絶対リベンジするぞ!と決めた夜になりました。


2011.11.06 Sunday 23:43
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箱根5区
 子どもの振り替え休日を利用して、伊東へ1泊で行って来ました。自転車で(笑)
朝6時前にスタート、前回の教訓を生かし、カメラや、ライト、その他もろもろを前日に用意完了。が・・早速100蛋った所で、メーターが動いていないではないか・・(なんとなく嫌な予感・・)すぐに磁石の位置やリセットボタンを押しても何の反応もない。電池か・・・あったかな・・・家に予備があり、交換後再スタート。
 朝早いので車も少なく心地よく走っていると、多摩川の橋の上で後から、青い、スバル、インプレッサが爆音と共に近づくやいなや、「ピーピーピー」とクラクションを連打で、真横を猛スピードで爆走。 朝なのであまり血圧を上げてはいけないと思いながら、「プチっ!」こちらも猛ダッシュで追走、2つ目の信号で止まった運転席の真横に付き 丁寧に
「さっきのクラクションは私にですか・・・」と丁寧に「そんなに、何回も鳴らさなくてもわかりますよ」とさらに丁寧に「信号わたったら、そこに止まってもらえます、お話したいことがあるので」と丁寧に言ったのですが、車は行ってしまったので、「足使わすなよ」と再びダッシュで追走。

そうそう久しぶりの尾根環、こんな坂キツかったかな?と思いながら順調に町田へ向かう、246に出るとそこに2人のチャリ、20代前半と30代前半の2人、聞くとヤビツ峠に行くそうで、厚木で他のメンバーと待ち合わせとのこと。
コレはラッキー、川沿いのサイクリングロードをのんびり行くつもりだったが、変更。この2人に着いていこう。「後着いていいですか?」と聞くと「イイですよ」と言うのでちゃっかり同行しました。246を厚木までだいぶ体力を温存できました。もちろん1度も先頭で引くことはありません(笑)信号で止まるたびに弾む自転車トーク、大和のサイクルショップのチームだそうで。「助かりました」と最後の言葉を交わし、ここからはまた1人旅。
たぶん32.3アベ位だったので、少しペースを落とし25卅宛紊覗行、と1.2卅ると10人以上の集団が抜いて行くでは・・・
これまたラッキーと思い、再び最後尾に、がしかしこの集団が半端なかった。話を聞いている限りどうやらトライアスロン系の方々。風の抵抗の少ないはずが付いていくのが精一杯(汗)メーター読みで40劼魃曚┐討い襪任呂覆い・・・信号で止まるも話しかけるパワーも無い状況が続く、しかし、ここで1人で走るより、このまま行けるところまで行った方が楽なことは言うまでもない。超必死に走るオレ!のんびりとサイクリングのつもりがとんでもないトレーニングになってしまった。集団は平塚手前のコンビニに入ったので、軽く会釈をしそのまま海沿いを大磯まで、そう、気が付けばここまで休憩を取って無いことに気づく。

朝飯がてらファミレスに時計を見るとまだ9時前。朝飯前にしては、がんばっちゃいました。
余りに予定より早いので、ちょっとした野望が頭に・・・実はこの日は夕方5時位に家族は車で到着予定だったので、朝8時位に出ればいいと思っていたのですが、案の定超早く起きてしまうという、いつもの遠足前症候群。でもって早く出たわけで・・そうそう、野望・・・箱根5区を昇る。そう箱根の山です。ギリギリまで悩みに悩んでいたが、この信号で決めなくては
あーーーあ 直進してしまいました。(瀑) 小田原がほぼ0辰海海ら一気に箱根の剣ですよ。
湯元を過ぎ富士やホテルを越えたあたりから結構な坂ですわ。途中滝があったので休憩がてら撮影と思いきや、手が震えているではないか・・橋げたの上にカメラを置いてシャッターをと思った瞬間。手がゆう事を利かず、なんとカメラを滝に落下。「ウワーやっちまったなー」コレが朝の嫌な予感か・・・としたを覗くと岩の上にあるではないか、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、崖をぽにょぽにょ降り、どうにか回収、メディアや電池が飛び出て、レンズカバーも壊れているが、奇跡的に動くではないか。だが、ヒカリの加減が分からなくなったか、白くなったりぼけたり。コレが本とのバカちょんカメラかなんて思いながら滝壺に足を入れコレがまた超冷たくて気持ちいいではないか。
そうそうこれが落ちた滝です。ぼけてるっしょ(笑)再び走り出すはいいが、結構な坂ですよ。

途中急坂で水を飲むも、ボトルゲージにちゃんとしまえず、坂をコロコロ下り始めるボトル、なんだよオレの手、が上手いことバランスを崩したボトルは路肩に止まってくれてる、サンキューボトル。しっかと捕まえ三度アタック開始、休日とあって車の横を何度か抜いて行かなくてはならないし、もちろん抜かれるのですが、みんな何の声もかけてくれない・・超必死にこいでいるのでドン引きなのか、ただのバカと思っているのか、見て見ぬ振り冷たいな・・・こんな所までクールビズか
「くそっ」ここは箱根ヒルズだぞと頭によぎる。やっぱり、おかしいテンションになっている。(笑)酸素不足からおきるちょっとしたトリップです、しかし,デカいな,箱根の山は、頂上手前でちょうど自宅から100劼鯆眠瓠
来たよ山頂。ここから芦ノ湖までは下り〜〜
5区のゴール地点でパチリ。交番で道を確認しいよいよ熱海へ向け、箱根峠の道の駅で休憩がてら昼飯を、箱根蕎麦大盛り。
この人自転車?というバカにした視線もここまで来ればむしろご褒美に見えるくらいのヘビーハイテンション♪ここから熱海までの約20劵撻瀬襪鯑Г泙覆ても良い位の下りで優しいカーブが続く40匐で超気持ちよく爆走
思いっきり霧の中をスペースマウンテンかと、思わず大声が自然とでてしまう。オレだけか?いつも昇った後の下りは吠えてます。(笑)と言うことで無事に伊東に到着。走行時間6時間強アベ22.5劼犯∈越えにしてはなかなかのタイムではないか。コース図書いてみました。
もちろん来月の熱海の合宿にもチャリでいきまーす。みなさんの参加おまちしています。長文失礼しました。


2011.07.07 Thursday 14:35
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アルプス安曇野センチュリーライド(前日エントリー編)
こんにちわ、さっちーです。
下書き保存すること約2週間。やっとブログをアップできる日がやってきました!

5/29(日)TEAMべっしゃん自転車班は”アルプス安曇野センチュリーライド”に参加してきました。
メンバーは、田中さん、やすゆきさん、べっしゃん、tooさん、ともさん・・・と私の総勢6名です。

28日朝、季節外れの台風が日本列島に接近する中、田中さんと私は一足先に三鷹駅を出発し、
輪行で松本駅を目指します。べっしゃん前に集合した時点で小雨、そして、翌29日の天気予報
・・はっきり言ってブルーです・・・が、田中さんが「松本は小雨まじりかもしれないけど、
白馬の方まで北上すれば曇りの予報だから」というので重たい心を引きずりつつ、
電車に乗っちゃった以上引き返せないので、朝9時から車内で宴会を始めました。
どうして、朝から飲むってこんなにおいしいんだろう♪

途中、車窓から外を眺めると、私の重たい心を晴らすように雨もあがっています。
このままいけば、明日は雨も降らずに済むかもしれない!とちょっと心躍ります。
あっという間に松本駅に到着し、車でやってきたともさんとはここで合流です。

さっそく、翌日のスタート会場・松本大学まで行き、エントリーを行いました。
途中、ボランティアの学生が「アンケートにご協力ください」といいいながら近寄ってきて、
まぁ、チャラくない学生だったのでアンケートに協力すべく、ふと、用紙に目をやると、
”スポーツ健康学科”なんていう某W大学のような学科名に3人とも釘付けでした(笑)
3人で勝手に盛り上がり、その男子に聞いてみたところ「テコンドーやってます」とのこと。
メジャースポーツじゃないところも好感がもてる、スポーツ男子でした。

テナントが少し出ていたので覗いていたら、突然、ともさんに買い物熱の火がついたようで、
いろんなテントを行ったり来たりしながらいろいろお買い上げになっていました。
(推測ですが)ともさんはお腹空いてたみたいなんですけど、輪行組は電車で宴会してたので
そんなにお腹が空いてなかった&夜の宴会に備えて、お昼をパスしたんです。
多分、そのウップンが買い物に向いてしまったのでは・・と個人的には思ってます。

ともさんの買い物も一段落ついたところで、予報どおり雨が降ってきました。
朝早かったこともあって、少しホテルで休憩してから夜の宴会に繰り出すことになりました。

夜の宴会は、田中さん&ともさんが”食べログ”で検索した”鳥心”というお店。
”食べログ”でもかなり良い評価のようです。

開店と同時に入店すべく17時ちょうどにお店に着いたところ、開店は17時半からとのこと。
仕方ないので、松本駅周辺をプラプラしていたら吉祥寺でもおなじみの”PARCO”を見つけ、
(約1名を除き)若干、ビルのコンセプトに合わない3人で、束の間のウィンドーショッピングを
堪能しました。

そして、待ちに待った夜の宴会の開始です!ほぼ開店時間と同時に入店したにも関わらず
すでに数組の先客が・・・そして、矢継ぎ早に新規のお客様も来店し、開店から30分ちょいで
店内はあっという間に満席となりました。さすが”食べログ”効果!!
焼き鳥等の串物、鳥の唐揚げなどなど・・どれも美味しくいただきました♪

・・・が、鳥心での報告したい内容は”食べ物が美味しかった”ことだけではありません。
入店から小一時間が経過し、いいカンジで酔っ払ってきた頃、ともさんから意外な一言、
「大将、焼き鳥に塩振るついでに、自分の頭にも塩振ってます」。”えーっ!!”と思いつつ、
正面の大将をチラ見すると、確かに帽子のようなものに一部白くなった部分が・・・
チラ見の予定がガン見してしまい、「ガッツリ見過ぎです」とたしなめられてしまいました。

お昼ご飯抜きだったこともあり、ガッツリ食べ&飲みまくった私たちは、いつもなら
二次会&三次会へ流れていくところ、朝が早かったせいか、はたまた、翌日を考慮したのか
鳥心から経由で20時すぎにはホテルに戻っていたのでした。

・・・えっーと。前半部分だけでずいぶん書いちゃったなぁ。。
後半戦の実際のレースの模様は、また後日Upします


2011.06.15 Wednesday 19:59
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つづき
獲得標高1500単曚┐任后さて、2度目のパンクも後輪が下水口にあたるという1回目と同じアクシデント。しかも空気圧も甘いこともわかっていたが、まさか・・・のまさか。。である。
完全に林道で心が折れた、通り過ぎるロードも1.2台いたが、チューブをもらうのも心苦しい。だがここで止まってしまった以上どうにかしてどこかの駅まで行くしかない。輪行袋を広げ自転車を解体。
袋に入れたところで峰ちゃんと電話が繋がる、事情を説明し、「なんで待ってないのよー」と愚痴を言って「どうにか帰りますから心配しないでください」と言い残しいよいよヒッチハイク、自転車が乗りそうな車を狙い手を挙げるが、止まるものの仕事中だったり、駅方面にはいかなかったり・・・
15分に1.2台通過するこの林道で不安がよぎらないわけがない、ここから先どう帰ったかはお店で話しますよ^^;
いやーおもろい1日になりました。


2011.05.19 Thursday 00:01
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長文になるよな
 みなさんお元気ですか?べっしゃんです。 峰ちゃんの記事を受け、先日の日曜日に 
べ〜飯能〜小川〜定峰峠〜刈場坂峠 のトレーニングコースへ行ってきました。
この日は、出発前に 自転車のライトが見あたらず、カメラもいつもの所に無い。(帰宅後、ライトは娘の三輪車の下、カメラはソファーの間から発見、カメラの中身はテレビのドラえもんが写っていた) 駐車場のロープをくぐりいざ、と言うところでこの日は珍しくリュックを背負っているのを忘れ、それが、ロープにひっかかり転倒・・・なんだか朝からついてねーなーと思いながら重いリュックを背負って気持ちよくスタート。順調に飯能駅を目指す。 ちなみに他の仲間は輪行です。(笑)
途中所沢〜飯能へ向かう県道で路肩に落ちている1つの靴。T時路に落ちているその靴は紛れもなくロード用のスパイクではないか、
「あーここで事故って靴はそのままで救急車ではこばれたんだな」といやなものを見たなと思いながら無事に集合地点の飯能駅に到着。
定峰峠まではアウター縛りで到着。ここから尾根道をひたすら行くのですが、白石峠を越えた下りで道を横切る下水口で後輪を強く打つ鈍い音と共に、ハンドルにいつもと違う震動が・・パンク・・・か
「なんだよ・・初パンクだよ」
しかも輪行袋を3.4日前に購入したばかり、もちろん袋も持って行ってました。安全策の弱気な気持ちがパンクを誘発したのか、なんて思いながらチューブを交換していると、峰ちゃん、やすゆき君、TOO酸が追いつく、げらげら笑っている、3人を横目に、
「水ありますよ」と2Lの水を差し出す。そうそうこれは休憩したコンビニでみんなの為にチームの為に2Lの水を買っていたもの。
これは1番年下の自分の仕事だといい聞かせチームの為に背負っていたもの。「じゃー」と水だけ補給し走り出す3人、「次の分岐は大野峠の方だから間違いやすいから気をつけて!!結構昇るから先行ってるよ」と峰ちゃんがつぶやく!「ん?大野峠ね!」了解 すぐ追いつきますからと、空気を入れながら心の中でつぶやきながらスタートを急ぐ、若干空気が甘いかなと思いながら、5分後くらいか出発。
がーと下りながら、分岐地点、スピードは出ていたが大野峠の矢印は間違いなく目で確認でき、そのまま猛烈なスピードで下りだす。しかも結構急な坂道を時にはフルブレーキングで追走。下りきると橋の所で二股にそこに大野峠の文字は無く、その先の刈場坂峠の文字もない ん・・・どっちだよ、と一度左に行くも越生と言う行き先の看板があるので反対かと。橋の上に2人でいるオッさんに
「刈場坂峠はどっちですか?」と聞くと「あーこっちだよと」丁寧に教えてくれた。「自転車か?キツいぞ!」と1人のおっさんが助言してくれた、ペダルを踏み出す瞬間もう1人のオッさんが「途中、道別れてるから塗装してる方」とも教えてくれた。 ってか分かれ道は待っててくれても良いのにとつぶやく。
ダンシングで昇り開始、だが、いきなりの10%代の勾配がお待ちかね。しかも長い坂が続き、前ももがツルほど。
しかし、みんなはえーな。 そんなにパンクで差がつくか? この坂で追いつかないのか・・と激坂を前に今度はふくらはぎがツリそうになる。前ももをかばい引き足で昇っていたせいかふくらはぎも来るとはなさけない。それでも出来るだけのスピードで昇って行くが、コーナーを曲がるために捕らえるだろうと思っているがなかなか姿がみえない。
この辺からみんな橋を左に行ったなと思い始める。あれだけ刈場坂峠と言っていたのに・・かホントに早く昇っていったのか?いやこの激坂を休まずに昇るのはTOO酸くらいだろう。と言うことはやはり道を間違えて行ったのか。いや、思ったより自分のスピードが出ていないのかもしれない80卅って来てこの激坂じゃあり得るな。他目印になるロードもバイクも車も走っていない孤独な峠。まーいいやここまで来たら刈場坂峠までとりあえず行ってみるかと、登頂に成功! 
達成感もつかの間、車とバイクが数台駐車場に停まっているが、ロードは1台も停まってないではないか・・・
「なんだよ、待ってろヨー」と叫びながら電話してみるが繋がらない^^;
「ったくもー」と声に出しながら眼下に広がる景色にどうにか心を癒される。 まーここまで来たらすぐ追いつくだろうと再び下り貴重の完全な林道を激走。それにしても追いつかないな、やっぱり道間違ったな、まー良いか。
悪夢・・・ハンドルが震える「ががが」この揺れ、さっきも感じた感覚。「やっぱり!」
パンク!!かよー


2011.05.18 Wednesday 14:42
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'11 『あづみのセンチュリーライド』 参加募集〜!
 こんにちは、自転車班のナガトミです。
大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します!

さてさて、昨年も出ましたが、松本での自転車イベントのお誘いです。

アルプスあづみのセンチュリーライド

5月29日(日)
(原則的に前日入りが必要です)

どんなイベントかと言うと…

特に速く走る必要が無く、
ばーっと走って、
がーっと帰ってくる。


という至極わかりやすいイベントです。

設定距離は幾つかあります。

・160km
・150km
・90km
・50km


登りがどんなモンかは…よく見てないのでわかりません(笑)
まあ、明らかな峠越えが(多分)無いので、八ヶ岳的な辛さは無いはずです。


去年走った完走としては…
とにかく良い道が多い!
景色良い!
人が少ないので、超マイペースで進める!

といった感じです。あんま辛いイメージはありません。

今のところ、田中さん,別府さん,tooさん,ナガトミが参加の予定です。
ちなみに自分はエントリーも済ませ、宿も取りました。エントリーは…160kmです!


さあさあ、みなさまご参加の検討を〜!




2011.02.12 Saturday 21:58
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東京マラソンコース下見会
 こんにちわ、”Feの女”ことさっちーです。



2011.02.07 Monday 11:57
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