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2012.05.24 Thursday 
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長文になるよな
 みなさんお元気ですか?べっしゃんです。 峰ちゃんの記事を受け、先日の日曜日に 
べ〜飯能〜小川〜定峰峠〜刈場坂峠 のトレーニングコースへ行ってきました。
この日は、出発前に 自転車のライトが見あたらず、カメラもいつもの所に無い。(帰宅後、ライトは娘の三輪車の下、カメラはソファーの間から発見、カメラの中身はテレビのドラえもんが写っていた) 駐車場のロープをくぐりいざ、と言うところでこの日は珍しくリュックを背負っているのを忘れ、それが、ロープにひっかかり転倒・・・なんだか朝からついてねーなーと思いながら重いリュックを背負って気持ちよくスタート。順調に飯能駅を目指す。 ちなみに他の仲間は輪行です。(笑)
途中所沢〜飯能へ向かう県道で路肩に落ちている1つの靴。T時路に落ちているその靴は紛れもなくロード用のスパイクではないか、
「あーここで事故って靴はそのままで救急車ではこばれたんだな」といやなものを見たなと思いながら無事に集合地点の飯能駅に到着。
定峰峠まではアウター縛りで到着。ここから尾根道をひたすら行くのですが、白石峠を越えた下りで道を横切る下水口で後輪を強く打つ鈍い音と共に、ハンドルにいつもと違う震動が・・パンク・・・か
「なんだよ・・初パンクだよ」
しかも輪行袋を3.4日前に購入したばかり、もちろん袋も持って行ってました。安全策の弱気な気持ちがパンクを誘発したのか、なんて思いながらチューブを交換していると、峰ちゃん、やすゆき君、TOO酸が追いつく、げらげら笑っている、3人を横目に、
「水ありますよ」と2Lの水を差し出す。そうそうこれは休憩したコンビニでみんなの為にチームの為に2Lの水を買っていたもの。
これは1番年下の自分の仕事だといい聞かせチームの為に背負っていたもの。「じゃー」と水だけ補給し走り出す3人、「次の分岐は大野峠の方だから間違いやすいから気をつけて!!結構昇るから先行ってるよ」と峰ちゃんがつぶやく!「ん?大野峠ね!」了解 すぐ追いつきますからと、空気を入れながら心の中でつぶやきながらスタートを急ぐ、若干空気が甘いかなと思いながら、5分後くらいか出発。
がーと下りながら、分岐地点、スピードは出ていたが大野峠の矢印は間違いなく目で確認でき、そのまま猛烈なスピードで下りだす。しかも結構急な坂道を時にはフルブレーキングで追走。下りきると橋の所で二股にそこに大野峠の文字は無く、その先の刈場坂峠の文字もない ん・・・どっちだよ、と一度左に行くも越生と言う行き先の看板があるので反対かと。橋の上に2人でいるオッさんに
「刈場坂峠はどっちですか?」と聞くと「あーこっちだよと」丁寧に教えてくれた。「自転車か?キツいぞ!」と1人のおっさんが助言してくれた、ペダルを踏み出す瞬間もう1人のオッさんが「途中、道別れてるから塗装してる方」とも教えてくれた。 ってか分かれ道は待っててくれても良いのにとつぶやく。
ダンシングで昇り開始、だが、いきなりの10%代の勾配がお待ちかね。しかも長い坂が続き、前ももがツルほど。
しかし、みんなはえーな。 そんなにパンクで差がつくか? この坂で追いつかないのか・・と激坂を前に今度はふくらはぎがツリそうになる。前ももをかばい引き足で昇っていたせいかふくらはぎも来るとはなさけない。それでも出来るだけのスピードで昇って行くが、コーナーを曲がるために捕らえるだろうと思っているがなかなか姿がみえない。
この辺からみんな橋を左に行ったなと思い始める。あれだけ刈場坂峠と言っていたのに・・かホントに早く昇っていったのか?いやこの激坂を休まずに昇るのはTOO酸くらいだろう。と言うことはやはり道を間違えて行ったのか。いや、思ったより自分のスピードが出ていないのかもしれない80卅って来てこの激坂じゃあり得るな。他目印になるロードもバイクも車も走っていない孤独な峠。まーいいやここまで来たら刈場坂峠までとりあえず行ってみるかと、登頂に成功! 
達成感もつかの間、車とバイクが数台駐車場に停まっているが、ロードは1台も停まってないではないか・・・
「なんだよ、待ってろヨー」と叫びながら電話してみるが繋がらない^^;
「ったくもー」と声に出しながら眼下に広がる景色にどうにか心を癒される。 まーここまで来たらすぐ追いつくだろうと再び下り貴重の完全な林道を激走。それにしても追いつかないな、やっぱり道間違ったな、まー良いか。
悪夢・・・ハンドルが震える「ががが」この揺れ、さっきも感じた感覚。「やっぱり!」
パンク!!かよー


2011.05.18 Wednesday 14:42
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2012.05.24 Thursday 14:42
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