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2012.05.24 Thursday 
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箱根5区
 子どもの振り替え休日を利用して、伊東へ1泊で行って来ました。自転車で(笑)
朝6時前にスタート、前回の教訓を生かし、カメラや、ライト、その他もろもろを前日に用意完了。が・・早速100蛋った所で、メーターが動いていないではないか・・(なんとなく嫌な予感・・)すぐに磁石の位置やリセットボタンを押しても何の反応もない。電池か・・・あったかな・・・家に予備があり、交換後再スタート。
 朝早いので車も少なく心地よく走っていると、多摩川の橋の上で後から、青い、スバル、インプレッサが爆音と共に近づくやいなや、「ピーピーピー」とクラクションを連打で、真横を猛スピードで爆走。 朝なのであまり血圧を上げてはいけないと思いながら、「プチっ!」こちらも猛ダッシュで追走、2つ目の信号で止まった運転席の真横に付き 丁寧に
「さっきのクラクションは私にですか・・・」と丁寧に「そんなに、何回も鳴らさなくてもわかりますよ」とさらに丁寧に「信号わたったら、そこに止まってもらえます、お話したいことがあるので」と丁寧に言ったのですが、車は行ってしまったので、「足使わすなよ」と再びダッシュで追走。

そうそう久しぶりの尾根環、こんな坂キツかったかな?と思いながら順調に町田へ向かう、246に出るとそこに2人のチャリ、20代前半と30代前半の2人、聞くとヤビツ峠に行くそうで、厚木で他のメンバーと待ち合わせとのこと。
コレはラッキー、川沿いのサイクリングロードをのんびり行くつもりだったが、変更。この2人に着いていこう。「後着いていいですか?」と聞くと「イイですよ」と言うのでちゃっかり同行しました。246を厚木までだいぶ体力を温存できました。もちろん1度も先頭で引くことはありません(笑)信号で止まるたびに弾む自転車トーク、大和のサイクルショップのチームだそうで。「助かりました」と最後の言葉を交わし、ここからはまた1人旅。
たぶん32.3アベ位だったので、少しペースを落とし25卅宛紊覗行、と1.2卅ると10人以上の集団が抜いて行くでは・・・
これまたラッキーと思い、再び最後尾に、がしかしこの集団が半端なかった。話を聞いている限りどうやらトライアスロン系の方々。風の抵抗の少ないはずが付いていくのが精一杯(汗)メーター読みで40劼魃曚┐討い襪任呂覆い・・・信号で止まるも話しかけるパワーも無い状況が続く、しかし、ここで1人で走るより、このまま行けるところまで行った方が楽なことは言うまでもない。超必死に走るオレ!のんびりとサイクリングのつもりがとんでもないトレーニングになってしまった。集団は平塚手前のコンビニに入ったので、軽く会釈をしそのまま海沿いを大磯まで、そう、気が付けばここまで休憩を取って無いことに気づく。

朝飯がてらファミレスに時計を見るとまだ9時前。朝飯前にしては、がんばっちゃいました。
余りに予定より早いので、ちょっとした野望が頭に・・・実はこの日は夕方5時位に家族は車で到着予定だったので、朝8時位に出ればいいと思っていたのですが、案の定超早く起きてしまうという、いつもの遠足前症候群。でもって早く出たわけで・・そうそう、野望・・・箱根5区を昇る。そう箱根の山です。ギリギリまで悩みに悩んでいたが、この信号で決めなくては
あーーーあ 直進してしまいました。(瀑) 小田原がほぼ0辰海海ら一気に箱根の剣ですよ。
湯元を過ぎ富士やホテルを越えたあたりから結構な坂ですわ。途中滝があったので休憩がてら撮影と思いきや、手が震えているではないか・・橋げたの上にカメラを置いてシャッターをと思った瞬間。手がゆう事を利かず、なんとカメラを滝に落下。「ウワーやっちまったなー」コレが朝の嫌な予感か・・・としたを覗くと岩の上にあるではないか、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、崖をぽにょぽにょ降り、どうにか回収、メディアや電池が飛び出て、レンズカバーも壊れているが、奇跡的に動くではないか。だが、ヒカリの加減が分からなくなったか、白くなったりぼけたり。コレが本とのバカちょんカメラかなんて思いながら滝壺に足を入れコレがまた超冷たくて気持ちいいではないか。
そうそうこれが落ちた滝です。ぼけてるっしょ(笑)再び走り出すはいいが、結構な坂ですよ。

途中急坂で水を飲むも、ボトルゲージにちゃんとしまえず、坂をコロコロ下り始めるボトル、なんだよオレの手、が上手いことバランスを崩したボトルは路肩に止まってくれてる、サンキューボトル。しっかと捕まえ三度アタック開始、休日とあって車の横を何度か抜いて行かなくてはならないし、もちろん抜かれるのですが、みんな何の声もかけてくれない・・超必死にこいでいるのでドン引きなのか、ただのバカと思っているのか、見て見ぬ振り冷たいな・・・こんな所までクールビズか
「くそっ」ここは箱根ヒルズだぞと頭によぎる。やっぱり、おかしいテンションになっている。(笑)酸素不足からおきるちょっとしたトリップです、しかし,デカいな,箱根の山は、頂上手前でちょうど自宅から100劼鯆眠瓠
来たよ山頂。ここから芦ノ湖までは下り〜〜
5区のゴール地点でパチリ。交番で道を確認しいよいよ熱海へ向け、箱根峠の道の駅で休憩がてら昼飯を、箱根蕎麦大盛り。
この人自転車?というバカにした視線もここまで来ればむしろご褒美に見えるくらいのヘビーハイテンション♪ここから熱海までの約20劵撻瀬襪鯑Г泙覆ても良い位の下りで優しいカーブが続く40匐で超気持ちよく爆走
思いっきり霧の中をスペースマウンテンかと、思わず大声が自然とでてしまう。オレだけか?いつも昇った後の下りは吠えてます。(笑)と言うことで無事に伊東に到着。走行時間6時間強アベ22.5劼犯∈越えにしてはなかなかのタイムではないか。コース図書いてみました。
もちろん来月の熱海の合宿にもチャリでいきまーす。みなさんの参加おまちしています。長文失礼しました。


2011.07.07 Thursday 14:35
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2012.05.24 Thursday 14:35
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